プロボノ
スクワイヤ・サンダースは、職員が勤務し生活している地域社会に貢献するため、市民組織、慈善団体、教育団体、職能団体に対して広範なプロボノ活動を実施しています。当事務所では、現在、宗教法人、保護施設、教育施設、芸術団体、環境保護団体、公民権運動などを対象として、ワールドワイドで約350のプロボノ活動を行っており、所属弁護士は、年間数千時間をプロボノ活動のために捧げています。スクワイヤ・サンダースは、新人アソシェイトをはじめとしてすべての所属弁護士が、プロボノ活動に参加することを奨励してい
ます。
なお、スクワイヤ・サンダース東京オフィスに所属する弁護士は、法律相談、当番弁護および各種委員会活動等の弁護士会活動や国選弁護活動に従事しています。また、その中には、次世代を担う法曹を養成するため、法科大学院の講師を務めている者もおり、法曹教育にも積極的に携わっています。